コロナ時代の文化芸術 - インタビュー調査2021

コロナ時代の美術館、芸術、そして未来

インタビュー:森美術館

       シニア・キュレーター 近藤健一さん

東京、六本木ヒルズ森タワーの53階に位置する森美術館は、国際的な現代アートを扱う美術館である。2003年の開館以来、世界の先鋭的なアートや建築、デザインなどを紹介する多彩なテーマの展覧会を独自の視点で企画、開催している。今回インタビューを行ったのは、森美術館シニア・キュレー...

 
 

コロナ禍におけるアートスペースの現状

インタビュー:トーキョーアーツアンドスペース

       TOKAS本郷職員 小野洵子さん

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、若手アーティストの育成支援機関トーキョーワンダーサイトとして2001年に創設され、2017年にトーキョーアーツアンドスペースに名称変更されたアートセンターである。滞在制作やリサーチ活動の拠点となる「TOKASレジデンシー」と発表の場として...

 

新しい日常とアートギャラリー

インタビュー:ANOMALY

        ディレクター 山本裕子さん

10年以上のキャリアを持つ3つのギャラリー、山本現代・URANO・ハシモトアートオフィスがユナイトしたことにより、2018年10月にオープンした現代美術ギャラリー「ANOMALY」。ギャラリー名であるANOMALYは「正論や常識では説明不可能な事象や個体、変則や逸脱」を意味し、東京・天王洲...

COMING SOON...

インタビュー:東京都現代美術館 

        事業企画課長 加藤弘子さん

東京都現代美術館は江東区清澄白河の木場公園内に位置し、日本の戦後美術を中心に国内外の現代美術を体系的に研究、収集、保存、展示する機関として1995年3月に開館した。現在は5,500点を超える作品を収蔵し、現代美術の流れを展望できるコレクション展示や絵画、彫刻、デザイン、ファッショ...